爆笑問題の太田光が31日、NHK総合「ひるまえほっと」に出演し、〝東武東上線愛〟を語った。

 埼玉出身で、実家の最寄り駅が東武東上線の上福岡駅だったという太田は「埼玉県だと『大宮でしょ?』とか言われるわけだけど、東上線沿線だとね、(大宮に)縁がないのよ。近いんだけど、むしろこうやって(池袋経由で)行かなきゃならないから」。そのため「大宮だけには負けたくないみたいなのもあんのよ。こっちは、川越の方は」と明かした。

 そのため「その分、東上線での思い出ばっかり?」と聞かれると、太田は「東上線しかないよ! 何が悪いんだよ」と毒づいた。

 東武東上線は現在、都内に乗り入れて直通運転する電車も多いが、「当時は東上線しかなくて、もう池袋。とにかく池袋! しかも東武だから西武に対する対抗意識。西武池袋線があって、西武には負けたくないんだけど、絶対かなわない、西武には。当時は。西武がパルコだとかさ、今をときめくオシャレなものつくって。東武は何もないのよ」と自虐的に話していた。