お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介(34)が26日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。井上咲楽と破局した相方・畠中悠の〝失恋ショック〟を明かした。

 番組では、井上が破局を公表したことで、MCの東野幸治は「芸能人のお付き合いの破局報告は異例だということでございます」と言うと、伊藤も「あんまりしないみたいですね」と答えた。

 東野が「相方さんですから、一応どうなってるんですか? 元気でやってますか?」と聞くと、伊藤は「まず、咲楽ちゃんがその最中にバッサリ髪を切って、インスタにあげてて、そういうこと(破局)なのかなって思った。本人は関係ないと言っていたので、関係ないのかもしれないですけど」と、最初に井上の変化を感じ取ったという。

 その上で、伊藤は相方の様子について、「それに触発されてかわからないですけど、畠中が失恋した後に薄~いパーマあててて。失恋してパーマあてるオジさん、見たことないから」と苦笑い。
 
 東野が「畠中さんにとっては人生初の彼女やったから…」と失恋のつらさを代弁すると、伊藤は「それなりに落ち込んではいると思いますよ」と、仕事面でも影響も暴露。「破局の直後に漫才の出番があったんですよ。触れるしかないなと思って『我々も30代半ばでそろそろ結婚考えてるんですけど』『あなたはどうなんですか?』って。その返しの一発目は『別れたわ!』とかと思ったら、漫才中ですよ? 『うん…まあまあまあまあ…』って。ちょっと待って! まだ、お笑いにする準備できてなかったんだって」と、破局ショックを明かしていた。