先月上旬、芸能事務所フラームと新たに所属契約を結んだ女優の吉岡里帆(31)が今まで以上に仕事に意気込んでいる。前所属事務所エー・チームの休業について当初は苦悩していた思いを明かしていたが、今ではすっかり前向きに。信頼する女性マネジャーも一緒に移籍したことが大きいという。
吉岡は近年、日本テレビ系「ゆとりですがなにか」、TBS系「カルテット」など人気ドラマに多数出演する売れっ子女優に成長。多数の企業CMに起用される「CM女王」の一人としても知られている。
移籍後もCM出演は継続。今月8日には「能登半島地震被災地支援ドリームジャンボ」発売記念イベントにも登場。ゴールデンウイークに祖母の三回忌があり、「なかなか仕事の都合でお家にも行けてなかったので、久しぶりに親せき一同と会ってめいっ子、おいっ子と遊べて。家族と過ごす時間は貴重ですごく良かった」と明かした。
これまで所属していた事務所の業務休業後、先月6日未明に更新した自身のインスタグラムでは、「初めて会社から業務休止の話を聞いた時はあまりに突然で正直戸惑いと不安と喪失感でいっぱいでした」と苦悩を明かしていたが、新天地での変わらぬ仕事ぶりに充実した表情を見せた。
さらに、移籍した後も吉岡が前向きになっている要因の一つが、公私ともに信頼を寄せる女性マネジャーと一緒に移籍したことだ。
「フラームは〝W不倫騒動〟を起こした広末涼子が2月に退社したばかり。吉岡さんの移籍は稼ぎの面でも〝救世主〟になったが、吉岡さんは移籍の条件に女性マネジャーとの移籍を涙ながらに訴えたんです。2人は一緒に旅行したり、お互いタメ口で話せるほど大の仲良し。吉岡は女性マネジャーの誕生日には、親友にするようなサプライズで感謝の手紙も渡すこともある。恋愛の相談もしているぐらいですから」(芸能プロ関係者)
公式インスタグラムでは、自然な表情を浮かべる姿が好評だが、それもこの女性マネジャーが撮影しているからだ。
ドラマや映画、舞台など女優としてのキャリアの積み重ね方も真剣に話し合う仲。移籍した今も背中を押し続けてくれているという。
「すでに売れっ子である吉岡についてフラームは〝本人の希望を最大限尊重する〟方針です。それも女性マネジャーの存在が大きい。熱愛も含めたプライベートまで細かく把握しており、事務所としても心強いとか」(同)
お互いが信頼し、これだけマネジメントできていればスキャンダル防止という点でも頼もしい。吉岡は女優として、さらに飛躍することはできるか。













