人気アイドルグループ「日向坂46」が7日、神奈川・横浜スタジアムでデビュー記念日ライブ「5回目のひな誕祭」2日目公演を開催。「ドレミソラシド」「僕なんか」など全27曲をパフォーマンスした。
前日6日の「5回目のひな誕祭」初日公演、5日に行われた一期生の齊藤京子(26)の卒業コンサートと合わせ、同スタジアム3日間で各日3万3000人計9万9000人を動員した。
5日に行われた卒コンでは、齊藤が「アイドル、とっても楽しかったです。私にとってアイドルは心からの天職でした。人生の中で、アイドルになれたことは私にとって一番の誇りですし、かけがえのない思い出です」と回顧。
「私は今日で日向坂46を卒業しますが、これからの日向坂46をよろしくお願いいたします。8年間本当に楽しかったです。生まれ変わっても絶対アイドルになります。本当に今までありがとうございました」とメッセージを伝えた。
齊藤は2016年「けやき坂46メンバーオーディション」に合格。けやき坂46(呼び方・ひながなけやき)時代から中心メンバーとして活躍し、19年2月に日向坂46として改名後も、8thシングル「月と星が踊るMidnight」でセンターを務めた。
ソロとしても雑誌「ar」の専属モデル、テレビ朝日系「キョコロヒー」にレギュラー出演。昨年はテレビ朝日系ドラマ「泥濘の食卓」の主演など他方面で活動している。なお、卒業後も芸能活動を続ける意向だ。













