元経済産業省官僚で慶応大学大学院教授の岸博幸氏(61)が2日「X」を更新。ニューヨークのタバコの値段に驚愕したことを明かした。

 現在、米国・ニューヨークを訪れているという岸氏は「ちょっと用事があって久しぶりにNYに来たら、タバコが高いとこで1箱20ドル(3000円)、安くても16ドル!」とタバコの価格に驚いたという。

 3000円といえば、およそ日本の6倍。ドン引きするような値段に「あらゆるものの値段が日本より凄まじく高いけど、このタバコの値段には腰抜そうになった。この値段なら禁煙できるかも。。。」などとつづっている。

 ニューヨークは喫煙者にとっては非常に厳しい環境のようだ。