株式会社expgの代表取締役社長兼CEOに就任したEXILE TETSUYA(43)が1日、東京・目黒区のEXPG STUDIO TOKYOで、LDHが運営する総合エンタテインメントスクール「EXPG STUDIO」と英語学習サービスを手掛ける「プログリット」による共同カリキュラム「GLOBAL GROOVESコース」の発表記者会見に出席した。
4月からEXPG STUDIOで、「世界で活躍するグローバルエンターテイナー人材育成」を目指し、英語学習と連動した新コースを設立。ダンス、音楽、語学を通して英語脳を育む。対象は3~6歳で1年間のカリキュラム。幼少期から英語に触れることで、英語学習への抵抗を減らすことを目的にもする。
自身の経験を踏まえ、TETSUYAは「世界で活躍する子供たちを輩出したいという思いを込めて『GLOBAL GROOVES コース』を作らせていただきました。EXPGで子供たちの夢を聞いたときに世界で通用するアーティストになりたいとか、ダンサーになりたいという子がたくさんいる。アジアでいえば、韓国でグローバルで活躍されているグループなどの方々はそれぞれの国の言葉で話している。世界で活躍する子を輩出しても、言葉の壁で負けてしまうと感じることもあった。第一歩として、環境を用意させていただきました」と話した。
また、同コースの対象年齢を3~6歳にしたことについて、6歳までにした理由については「音の聞き分けや発音が9歳までということで、小さい年代の方が効果が大きい。手前ミソですが、ダンスで覚えるのが一番いい」と説明。「子供の時代から言葉やカルチャーなどその国の文化をしっかり理解できる環境を整えるのが大事だと考えていた」と語り「将来的な夢は(スクールの生徒)全員が英語でしゃべってる未来があったらいい」と目を輝かせた。












