ボートレース住之江のGⅠ北急延伸記念「太閤賞 開設67周年記念」は27日、予選最終日が行われた。
 
 谷野錬志(39=静岡)は4号艇の4日目7Rは瓜生正義と松井繁の前づけで6コース発進もコンマ14のトップスタートからまくり差して3着。13位で予選をクリアした。「ターンの出口がいいですね。直線も瓜生さんの方が分が良さそうだったけど、全体で見れば上位にいる」と機力にも好感触をつかんでいる。

 準優11Rは5号艇。「伸びをつけるよりも今の形を煮詰めて、しっかりレースできるような仕上がりにしたい」と調整の方向性を固めている。

 当地は2022年11月の前回戦Vも含めて2節連続優出中。「住之江はペラを合わせられているイメージ。スタートをしっかり行って頑張りたい」と3節連続優出へ気合満点だ。