ボートレース住之江のGⅠ北急延伸記念「太閤賞 開設67周年記念」は25日、予選2日目が行われた。

 山崎郡(34=大阪)は5R、4コースからまくり差すと、バックで1号艇の谷野錬志と並走。2M先取りして白星奪取に成功した。これで2、2、1着とオール2連対での予選折り返しとなった。

「前検よりは全然良くなってる。でも、コンディションに合わせ切れてなくて、本来のポテンシャルを出せていないと思う。足併せでも上條さんとかの方がいい。合えばもっと良くなる雰囲気はある」と、さらなる上積みの余地も十分ある。

 2月の尼崎71周年記念でGⅠ初V。前節の戸田SGクラシックでも、予選突破と近況好調。「調整はその時、思ったことをやって正解を探すだけ。合えば出せてると思う」と明かす。

 地元GⅠ初制覇の期待も膨らむが「地元とかは関係ない。いつも通りマイペースに仕事して、いい結果がついてくれば」と平常心を貫く。