落語家の桂南光が23日、読売テレビ「あさパラS」に出演。ドジャースが大谷翔平投手の通訳を務めていた水原一平氏を違法賭博疑惑で解雇したニュースについて、大胆な〝仮説〟を立てた。

 このニュースについてコメントを求められた南光は「私が思うのは最初にこれ見たときにビックリして『はは~ん、ハメられたな』と思いましたね」と指摘。

 続けて「大谷さん、みんなファンやと思ってるけど、ファンじゃない人もいますやん。そんな人が『なんとかしたろ』みたいなのがあって。前から分かってたんでしょう。だから奥さんも出てきて、韓国行ってっていう、一番ピークの時にそれをドーンと出して。大谷さんには直接行かれへんから水原さんっていう人に近づいて行って、賭博に落としていったんじゃないかなっていう…私素人ですけどね」と推理した。

 あまりの大胆な説にMCのハイヒール・リンゴから「かっこたる情報というのは?」と聞かれたが、南光は「国際的男女問題研究家ですから。私の説ですけど」と返しスタジオの笑いを誘った。

 一方、共演の堀潤氏は「実はカリフォルニアでもコロナ禍でアジア人へのヘイトだったりとかが大きな問題になったんですよ。日本では『大谷さ~ん!』ですけど、アメリカでもいろいろ思う人たちがいる」と南光の主張にうなずいていた。