音楽ユニット「YOASOBI」メンバーで歌手の幾田りらと、歌手の〝あのちゃん〟ことあのが18日、都内で行われたアニメ映画「デッドデッドデーモンズ デデデデデストラクション」高校生限定試写会に登壇した。
浅野いにお氏が描いた同名漫画を原作に、巨大な母艦が浮かぶ東京で過ごす女子高生2人の青春を描く。主人公となる女子高生の小山門出を幾田が、中川凰蘭をあのが演じる。
この日は高校生たちが劇場に招待され、あのと幾田の登場には大きな歓声が上がった。また、イベントでは2人から現役高校生に逆質問をする時間が設けられ、あのが「今、何が流行ってますか?」と質問するシーンもあった。
ここで「BeReal(ビーリアル)」という声が上がると「あれはなんなの!?」と興味津々でさらに質問。「BeReal」とは写真を共有するアプリのことで、通知から数分以内で自身や周囲を撮影するルールがあることから、〝素の自分〟の写真を共有する新しさがZ世代を中心にバズっている。
こういった説明を高校生から受けるも「え、それは、なんで自分で自分を追いつめるの?」と〝ド直球〟に返答して会場の笑いを誘うと、幾田も「なんか、すごい強いられてる感あるよね(笑い)」と同調。ただ「加工が当たり前の時代に、そこの域までいったのはすごいね」とZ世代の流行には感心していた。












