落語家の立川志らく(60)が17日に自身の「X」(旧ツイッター)を更新。週刊新潮による、「男はつらいよ」シリーズなどで知られる映画監督の山田洋次氏(92)にまつわる記事に苦言を呈した。
14日発売の週刊新潮では、山田氏に電話取材。長い監督生活で数多くノミネートされてきた日本アカデミー賞について「忖度がはびこっているのでは」などと質問をぶつけていた。
志らくは、デイリー新潮による同記事を添付。「こんなくだらない質問をする記者ってなんなんだ。失礼にも程がある。多分、ただの馬鹿なんだろう」と怒りをあらわにした。
また、「『世間の批判に耳をかたむけてみたら?』て、それは日本アカデミー賞の主催者の人に言うべき言葉。小学校からやり直せば。山田洋次監督に対するリスペクトもなんにもない」とも批判。「私は新潮社から本を何冊か出しているが情けないよ。新潮社の誰か、注意しないのかな」と嘆いていた。












