ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第23戦北九州下関フェニックス杯」は14日、予選3日目が行われた。
安井瑞紀(30=岡山)は2日目まで6、3、4、2着。3日目3Rの絶好枠1走で大敗なら予選クリアは厳しくなる。2号艇には舟足トップクラスの佐々木裕美がにらみを利かせ、簡単なイン戦ではなかったが、きっちり押し切って望みをつないだ。
レース後は開口一番「良かったです」と安堵の表情。「直線はいい部類でやられる感じはない。回ってからのつながりも改善できている」と日ごとに舟足は上向いている。「乗り心地が好きな感じではないのでそこが合ってくれれば」と調整に汗を流す。
初戦こそ6着だったが、それ以降は着をまとめている。予選ラストの2Rは試練の大外枠となるが機力を考えると十分に打破できる。「6コースは嫌いじゃない。準優に少しでもいい枠で乗れるように頑張ります」と闘志を燃やす。












