元HKT48の村重杏奈(25)が13日、都内で、一風変わった「デバイスたちの卒業式」に卒業生代理として出席した。ブレザーの制服姿で、式を終え「大役すぎ」とひと言。13歳からHKTメンバーで「中学生の卒業式に参加できてなかったので、小学生ぶり」の卒業式だそう。

 この日の〝主役〟は、長年使い込まれて役目を終えたPC周辺機器。ホールの前列には、ノートPCやキーボード、マウス、ハードディスク、モニター、スマホなどが、1席に1つ陣取った。そのシュールな画をステージから見下ろし、村重も思わず「すごい光景ですね」。

 この卒業式は、デバイス機器メーカー「レノボ」がグループ全体で取り組んでいる「機器買取サービス」など、サステナブルアクションを認知・理解してもらう目的で開いた。村重も「こういうお仕事をさせてもらう中で、何もしてないと説得力がないな」と最近思い、サステナブルな取り組みをしているという。

「身近なコスメだったりとか日焼け止めとかそういう部分で、〝あ、これめちゃサステナブルだ〟とか〝環境に優しいな〟っていうのをチェックしてから買うようにしたりとか、結構心がけています」

 また服が好きでたくさん持っている村重は、断捨離で2人の妹に着なくなった服をあげてきたそう。この循環を本人は「ムラシゲティナブル」と名付けたが、ちょっと問題が…。

「なんか最近、妹がちょっとウザくて。年頃なんですよすごく。だから今までは何をあげても喜んでくれてたのに、選ぶようになっちゃって。『これはいらない』みたいな…。言われるんですよ、妹にも」と村重は愚痴っていた。