ピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ2024」の決勝戦が9日、都内で行われ、街裏ぴんくが優勝。賞金500万円を手にした。
9人で争ったファーストステージは1位が475点のルシファー吉岡、2位が471点の街裏、3位が470点の吉住となり、ファイナルステージ進出を決めた。
3人で争うファイナルステージは、吉住、街裏、ルシファーの順でネタを披露。その結果、5人の審査員の投票で街裏が3票、吉住が2票でとなり、街裏の優勝が決まった。
街裏は「R-1に夢はあるんですよ~」と絶叫。さらに「漫談をずっとやってこれてホントよかったです」と喜びを語った。












