ピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ2024」の決勝進出者発表会見が11日、都内で行われた。
同日、行われた準決勝進出者33人の中から決勝に進出したのはサツマカワRPG、ルシファー吉岡、トンツカタン お抹茶、kento fukaya、吉住、街裏ぴんく、寺田寛明、真輝志、どくさいスイッチ企画の9人。
どくさいスイッチ企画は事務所に所属しておらず、アマチュアとして出場。決勝進出が発表されると、「お世話になります。どくさいスイッチ企画と申します。大阪在住の会社員です。よろしくお願いします」と丁寧にあいさつした。
R-1は2021年から昨年まで、出場資格が芸歴10年以内という制限があったが、今年から撤廃。3年ぶりに出場した今大会で初の決勝進出を果たした街裏ぴんくは「R-1グランプリは復活してほしいと思ってました。ここで1人しゃべり、漫談は地味じゃないんだというのをあらためて。あべこうじさんが優勝して、濱田(祐太郎)くんが優勝してくれてて6年空いてまして、やっぱり漫談すげえなというのを思わせるために全力で行きます」と意気込んだ。
また会見では、決勝のネタ順の抽選も行われた。ネタ披露の順番は以下の通り。
1 真輝志
2 ルシファー吉岡
3 街裏ぴんく
4 kento fukaya
5 寺田寛明
6 サツマカワRPG
7 吉住
8 トンツカタン お抹茶
9 どくさいスイッチ企画
出番が最後となったどくさいスイッチ企画は「アマチュアは一番最初に置くべきだと思います…」と謙虚に話していた。













