お笑い芸人の永野が11日、報道番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。「R-1グランプリ 2024」準決勝の審査をお見送り芸人しんいちが務める件について意見を述べた。
今年の「R-1」では準決勝でなだぎ武やお見送り芸人しんいちが〝芸人審査員〟を務める。この発表を受けしんいちは7日、自身の「X」(旧ツイッター)に「僕は!!!審査員様だ!! ワハハハハハ!!!R-1グランプリ最高」と高圧的な投稿をした。
しかしこれに、コメント欄は「夢ないな」「盛り下がるなぁ」「お笑い知らん人が審査やるの?」と炎上。ピン芸人のZAZYも「X」で「今回出てない僕が言うのは100違うけど、こんな審査員の大役を〝おいしい〟としか思ってない芸人に頼まないで欲しいよ」とこぼしていた。
このニュースに永野は「これ真面目に言うとエンタメというか、しんいちなりに盛り上げたんじゃないかなと思ったんです、あのX見たとき」と分析。
自身はピン芸人ながら「R-1」に執着してこなかったとした上で「でも〝R-1中毒〟みたいな芸人が多くて、R-1をそうやってエンタメ化するのを無性に嫌うというか。その気持ちもわかるんですね。でもしんいちの肩持つわけじゃないですけど、R-1中毒の人たちはエンタメのしんいちに負けましたからね。だから結局しんいちの言ってることの方が正しい(気がする)」と私見を述べた。











