タレントのラサール石井が8日、「X」(旧ツイッター)を更新。自民党若手議員が参加した不適切懇親会について言及した。
ラサールは「〈独自〉自民党青年局近畿ブロック会議後の会合で過激ダンスショー 口移しでチップ渡す姿も 費用は党が支出」と報じた産経新聞を引用。記事によると、自民党の若手議員らが参加した昨年11月の会合で過激な衣装の女性ダンサーが参加し、ボディータッチなどが行われていたという。
この件について、ラサールは「『彼女たちは世界的に活躍するダンサー。多様性の表現として出演を依頼』多様性? 女性議員はいたのだろうか。男だけの発想だ。多様性を言うなら半分は女性議員にしろ」とあきれていた。
SNSでは過激ダンスショーへの怒りが渦巻いている。「全然青年じゃないし、やってることは古いオッサン」「不適切にもほどがあるだろ」「裏金の使い道はこれか?」と批判が殺到している。












