タレントの井上咲楽(24)が2日、神奈川県川崎市で行われた「井上咲楽 MUSE CEREMONY スペシャルトークライブ in MIMOSA FESTA 2024」に出席した。

 「国際女性デー」の時期に行われるイベントで今年のミューズに選ばれた井上は、イエローに統一した衣装で登場。会場となった複合商業施設についても「何度かここの古着屋さんにも来たことがあるので、まさか自分がイベントに参加させてもらうことになるとはビックリです」と以前から足を運んでいたことを告白した。

 またイタリアでは国際女性デーが「ミモザの日」と大切な人に花を贈る日となっていることを踏まえ、花にまつわるエピソードを聞かれた井上は、「『新婚さんいらっしゃい!』のセットにも生花が飾ってあって。収録後にちょっとずつ、いただいて帰っているので、常に部屋には花を飾ってます」と説明。さらに「花瓶は1つ大切にしてるものがありますけど、足りない時はペットボトルにぶっ刺したりしてます」と続け会場の笑いを誘った。

 また、交際相手のオズワルド・畠中悠から花を贈られたことがあるかを質問されると、「1回別れた時に、私の家の前に自転車が何日も置いてあって。ある日ポストを開けたらお手紙が出てきて(畠中から)『別れちゃったんだけど、自転車はあっても困らないと思うんで使ってください』って書いてあって。そこに紙袋がかかったお花が入ってたんですよ。」とエピソードを披露を披露。「でも見るのが遅くてドライフラワーになってました。『ミキ』の亜生さんと一緒に買いに行ってたみたいで、それ見てジーンと来ちゃって」と感動したことを振り返った。

 イベントの最後には、「(このイベントを機に)普段感謝を伝えられない人にもお花を送ってあげたり、自分にご褒美をあげてもいいのかなと思います」と笑顔で締めくくっていた。