お笑いタレント・東野幸治が、25日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。吉本興業との契約が解消となった元お笑いコンビ「プラス・マイナス」の岩橋良昌(45)について語った。

 吉本興業は22日、岩橋との契約解消を発表。同社は公式サイトで、岩橋のX(旧ツイッター)の投稿について「関係者の名誉を毀損する不適切な投稿行為や配信が認められたことから、当社はマネジメント会社として、その都度面談のうえで注意指導を繰り返し実施してまいりました」と説明している。

 昨年末、岩橋とゴルフへ行った東野は「その時もちょっと元気なかった。(岩橋が)離婚したって知っていたんで、家でぼーっとしているんならゴルフ行こうって。何人かで行った時は、ちょっと元気なかった」と明かした。

 プラス・マイナスは、2023年5月に行われた「第58回上方漫才大賞」で漫才大賞を受賞。東野は「『おめでとう!』みたいなこと言って。漫才への情熱も、しゃべっているとあんまない感じだったんで。ちょっと元気ないなぁとは思っていたんですけども」と振り返った。

 岩橋のX投稿が話題となってから、契約解消に至るまでが早かったことも、番組内では話題に上がった。

 また、岩橋の元相方の兼光タカシ(45)は、24日にXを投稿。コンビは22日をもって解散することになったという。

 東野は「個人的には、1、2、3年ちょっと長い目で待っていて。またいずれいいタイミングで、もう1回プラス・マイナスで。また漫才やってほしいなとは思います」と述べた。