タレント・優木まおみ(43)が23日、都内で行われたトークイベント「もっと知ろう! 花粉症対策のこと」に登場。日本医科大学の大久保公裕教授から最新の花粉症対策を学んだ。
優木は18歳で上京し都内で仕事を始めてから花粉症に気が付いたという。現在は相当悩まされているようで「症状が出てしまうと仕事にならないですし、集中力が低下したり、寝てても寝てないような感じなので朝起きたときから疲れたり…。生活のQOLが全部下がってしまう」と悩みを打ち明けた。
約20年間の花粉症との〝付き合い〟を振り返り「撮影はいつも悩ましいですね」と苦笑い。20代のグラビア撮影は室内が多かったものの、30代以降のモデル撮影は外でのロケが多いようで「2、3月の撮影なのに春夏ものを着るんです。そもそも寒くてブルブル震える環境の中で、花粉でくしゃみが止まらず(撮影を)中断したり。今もこれはキツイですね」と明かした。
この日は〝お悩み〟にかけて、花粉症以外で悩んでいることを聞かれると子育てをあげた。
「子どもが7歳と9歳で女の子2人なんです。もう女友達みたいに3人でいる時間が楽しくて『新大久保行って韓国料理食べよう!』『原宿行ってイチゴの重なったアメ食べよう!』とか盛り上がりすぎて。女子3人の結託が良すぎる」と楽しそうに語ると「全然悩んでなかったですね」とほほ笑んだ。












