タレントの武井壮(50)が15日、「X」(旧ツイッター)を更新。日本が国内総生産(GDP)で世界4位に転落したことに言及した。
2023年の名目GDPで、日本はドイツを下回り世界4位に転落したことが話題になっているが、武井は「人口が日本の2/3しかいないドイツにGDPで追い抜かれるという日本の現状、インドにも迫られているというが、IT系の在外インド人の活躍や人口の総数を見ればもう実際インドには遥か先まで走られている」と、実質的に世界5位のインドにも抜かれているという見解を示した。
その上で「日本なんとかしないとな まずは子供増やして教育改革だ オレも子供作らなあかんなこれは」と子供教育の重要性を訴えた。
日本のGDPはドル換算で4兆2106億ドル。ドイツは4兆4561億ドル。景気の低迷に加え円安の影響も大きいと言われている。












