キャスターの辛坊治郎氏(67)が15日、「X」(旧ツイッター)を更新。日本の管理職の賃金の低さを嘆いた。

 辛坊氏は米国の大手人事コンサルティング会社による職位別賃金の比較について書かれた記事を引用。

 これによると一般社員(3~7年目)は中国・タイを上回ったもの、管理職では日本の10万ドルに対し、中国が14万ドル、タイが10・6万ドルと日本を上回っているという。

 上場企業なのか、どの程度のレベルの企業を調査したかは不明だが、この報道に辛坊氏は「正直言うと、まさか私が生きてる内に、中国やタイに賃金で日本が抜かれる日が来るとは思わなかった」と驚きの声をあげた。

 その上で「日本の管理職層はホントに可哀想だ」と日本の管理職に同情している。