AKB48の元メンバーで、タレント・実業家の川崎希(36)が11日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、自身が受けた誹謗中傷と、その投稿者に対する開示請求の流れについて説明した。
2019年に開示請求を行ったという川崎は、「私の場合は日常生活に支障が出るくらい、1日1万件以上書かれていたりして。例えばカフェに行ったりすると、備品を盗んでた、スプーンやフォークを盗んでたみたいな書き込みを誰かがして。それを信じる人がいるんですよね。信じた人からまた攻撃されるというか」と壮絶な誹謗中傷を受けていたことを説明。
他にも自身の妊娠や、夫でモデルのアレクサンダーに関するデマも広がっていたという川崎は「テレビ局とかにも問い合わせが行って、番組の人から「そういうことをしたんですか」って聞かれたこともあって。聞いてくるって時点でちょっと疑われてるのかなと思うと悲しいですし…」芸能活動にまで悪影響を及ぼしていたことを明かした。
その後書き込んだ人物が判明したというが、「本当に会ったことがない主婦の人で。私はこんなにしつこく書くから、恨みがある近しい人かなと思ったぐらいなんですよ。そしたら会ったこともなくて、ただ一方的にSNSで私を知って攻撃してた」とも告白。「これで私がその人に前科を付けたいという気持ちはなくて」と刑事訴訟は取り下げたという川崎は、一連の費用については「100(万円)とかは行くと思います。私は書いた人から1円ももらってないです。だから損なんですよね」と改めて対応の難しさを語っていた。












