女優・タレントの橋本環奈(25)が9日、都内で行われた「3rd写真集『カレイドスコープ』」発売記念会見に登場した。

 25歳のバースデー記念として企画した本作は、「一緒に旅をしている感覚でページをめくってもらえますように」という思いがこめられ、ひと夏のバカンスを疑似体験できる1冊だ。

 この日の発売会見では橋本の周囲をテレビカメラ約20台が囲み、約40人ほどのスチールカメラマンや記者が会場に集結した。この熱気に「正直こんなにたくさんの人が集まるとは思っていなかった」と目を丸くすると「入ってきたときビックリしました」と注目度の高さを喜んだ。

 自身は3日に誕生日を迎え、サプライズで3段のバースデーケーキを贈られた。気持ちの変化を聞かれ「結構変わるかなって思ってたけど意外に心の変化が無くて。小学生の時とか25歳ってもうちょっと大人に見えてた」とあっという間の日々を振り返った。

 ロケ地には9月のスペイン・バルセロナをセレクトした。今回の撮影は旅行気分で楽しんだようで「食べ物が美味しかった!」とニヤリ。

「牡蠣とかエビとか、シーフードを食べてビールを飲むっていう(笑い)」と明かし「撮影では自然な部分も切り取りたいなってことで、ご飯を食べてる時も撮っていただいて、写真集でも使っているので楽しみにしていただけたら」とアピールした。

 自身のSNSではこの撮影のオフショットを公開し、話題を呼んでいる。司会者から「オンの自分とオフの自分、どっちが好き?」と聞かれると「私は自分のことが大好きなので、オンもオフも嫌いな部分がなくてですね…(笑い)」とほほ笑み「あまりオンとオフの境目を作りたくないって普段から思っていて、自然体で素敵な女性になれるように内面や外見を磨いていきたい、っていうのが人生全体の目標です」と堂々と語った。