俳優の東出昌大が3日放送の「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(TOKYO MX)に出演し、週刊誌記者との関係を明かした。

 事務所を辞めてフリーになった東出は、週刊誌に直撃取材をされた時に「隠し撮りやウソを書かれるぐらいなら」と思い、家に招き取材を受けるようにしたという。今では、ほぼ全誌の記者と仲良くなったという。

 週刊誌のカメラマンからは張り込みの7つ道具を見せてもらい「(隠しカメラで)撮ったやつを見せてもらったら、まぁ鮮明。あと、長望遠(カメラ)というのがあって。僕の銃のスコープより倍率がいい(笑い)」とその技術力に舌を巻いた。

 高橋茂雄から「やましいことはだけはせんようにしましょう」と問いかけられると「大丈夫!」と笑顔を見せた。続けて「逆に『やましいことしてます』って言い切ったほうがいいですよ。してなくても。芸能人みんなでやましいことしてますって、口を揃えれば…。ダメ、ダメ。バカなこと言ってるね」とジョークを飛ばしていた。

 最後に「何かあっても時間がたつと大丈夫になる、いずれ」と自分に言い聞かせるようにコメントした。