演歌歌手の村木弾(43)が、24日リリースの新曲「暴れ船」のPRのため10日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
作曲家の故船村徹さんの最後の内弟子で2016年にデビューした村木。今回の新曲は待望の海唄だ。「鳥羽一郎さんの『兄弟船』や北島三郎さんの『なみだ船』のような海唄を歌いたくて船村先生の弟子になった。9年目にして海唄にやっと出会えました」と笑みを見せる。
11日には44歳になり、来年は10周年を迎える。「来年をうまく迎えられるように一人でも多くの人に歌を届けられるように頑張りたい」。昨年から年4回開催したライブを今年も継続させるというが「昨年はすべて東京で行っていたので、今年は東京、大阪、名古屋と広くやっていこうと思っています」という。
その1回目のライブ「村木弾ライブ Vol.5 ~バースデー&新曲発売記念ライブ~」を23日に都内で行う。「オリジナル曲だけでなく、カバー曲も歌うつもりです。普段、キャンペーンでは歌わないような曲もやっていくつもりです」と意気込んだ。












