放送作家の鈴木おさむ氏(51)が10日に「X」(旧ツイッター)を更新。女優・吉高由里子の、視聴率に向き合う姿勢を称賛した。
吉高は自身が主演するNHK大河ドラマ「光る君へ」(7日放送)の初回の平均世帯視聴率が、初回としては過去最低を記録したことに言及した。
同ドラマはテレビ朝日「芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル」と裏番組でぶつかったこともあり、平均視聴率は12・8%。1989年の「春日局」の14・3%を下回り、ニュースとなった。
初回は吉高は出演していなかったものの「ワースト1位と書かれていたけど ワーストだってベストだって1位を取るのは狙っても難しいことだと思うの」「ワースト1位からどう昇るのか これには皆様のお力添えが必要です」などと前向きな投稿をした。
この投稿に鈴木氏は「素晴らしい言葉」と感銘を受けたようで「視聴率というものにこんなに正面から向き合って言葉にする女優さんを初めて見ました!格好よい!」と称賛。
その上で「大河、あの時代を大河にすることがまずかなりの挑戦。誰かが勇気ある挑戦をしないと今の時代テレビの新しい扉は開かない!」と今後の展開に期待を込めてつづった。
「光る君へ」は平安時代中期に活躍した、「源氏の物語」の作者として知られる紫式部の生涯を描いたドラマ。吉高は紫式部を演じる。












