歌手のGACKT(50)が7日、テレビ朝日系で正月と春秋恒例の「芸能人格付けチェック! 2024お正月スペシャル」に出演。15回目の出演となる今回も、五感をフルに使い〝ホンモノ〟を見極めるチェックで全て正解し、個人連勝記録を76に伸ばした。

 ただ、コンビを組んだタレントのDAIGO(45)が全問不正解。最後は、ミシュラン寿司店と回転寿司チェーンの漬けまぐろ、「あり得ない食材」の漬けカツオを目隠しで試食し、一流の漬けまぐろを当てるところを、寿司ネタ自体が違う漬けカツオを選んで間違えた。これによりGACKTも〝連帯責任〟で「映す価値無し」とされ、放送終盤には画面から姿が消されてしまった。

 放送終了後、DAIGOは自身の「X」(旧ツイッター)で「GACKTさん本当にすみませんでした 消してしまいました」と謝罪。番組公式Xも「史上初!! GACKT 映す価値無し!!」とポストした。だが、GACKTが消えたのはこれが史上初ではなく、実は2度目だ。

 それが2017年4月放送の「芸能人格付けチェック~一流芸能人に『和』の常識はあるのか!?スペシャル~」。当時は出演者10人が1チームでチェックに挑み、「5人中3人以上が合格すればクリア」といった〝常識クリアライン〟が各チェックで設定された。常識のない芸能人が多いと、一流芸能人も道連れで格下げされてしまうルールだ。

 和の常識チェック4の「常識のある小鼓の鳴らし方」から途中参加のGACKTは、続く「常識のある和食の作法」、最後の「伝統的な子ども遊びが正しくできるかチェック」もクリアした。

 ところが6チェック全てダメだったユースケ・サンタマリアなど「常識なし」の人が続出。連帯責任ルールでGACKTも一流→普通→二流と格下げとなり、最後は「映す価値なし」まで落ち、出演者全員が画面から消え放送終了という異常事態となった。

 GACKTは8日午後、自身のXを更新し、今回の格付け収録前のDAIGOとの自撮り動画をポスト。「この後ボクの嫌な予感は的中したワケだ。。この笑顔はやらかす予感だったのか。ちなみにDAIGO。ウィッシュ、、、って、『希薄な望み』って意味だけど」と投稿している。