ミュージシャンのGACKT(43)が2日、日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演し“元愛人報道”の真相を語った。

 「プライベートカミングアウト!」でGACKTは元愛人とされる女性について「独身なんで」と前置きして「5〜6年前に知り合った」と告白。MCの浜田雅功(53)にどこまでの関係?と詰め寄られると「まあ、いい関係にはなっているんですよ」と正直に答えた。その後、その女性に好きな男性ができたと告げられてから「応援する側になった」という。

 メールで連絡を取っていた女性から昨年末に「結婚詐欺にあった」と知らされたGACKT。時を同じくしてスタジオ管理会社の社長が「結婚しようと思っていたが、破談になりました」と正座で告げられ、「あれ、お前か」。ここで初めて女性の交際相手だったことを知ったのだとか。その後、男性から再び正座で「週刊誌の記事になります」と報告された。GACKTは「スタジオ管理会社の社長が恋愛ごとで記事になるのはすごい」と返したが、社長から記事の見出しが「GACKT」になると知らされたという。

 こうして2月2日発売の「週刊文春」が報じたのは「GACKT元愛人が『首吊り自殺』未遂」。GACKTは「自分が知らないところで知り合い、自分が知らないところでダメになって、僕だけ(名前が)使われる」と、愛人報道に憤慨していた。