昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で、大きな存在感を示したのが2年連続司会の橋本環奈(24)だ。早くも今年大みそかの紅白司会も内定と言われている。

 橋本は有吉弘行、高瀬耕造アナ、そして2023年のNHK連続テレビ小説「らんまん」でヒロインを務めた浜辺美波と司会を務めた。

「SNSでは、橋本と浜辺の2人のほほえましいやり取りを見ているだけで幸せな気分になる、という書き込みが多かった。2人の起用は大成功でしょう。強いて言うなら、ディズニー企画で歌う必要はなかったかも」(芸能関係者)

 橋本はまさにパーフェクトだった。三山ひろしのけん玉企画が実は失敗だったと判明し会場に何とも言えない空気が流れた時も、スムーズな進行でムードを一変させた。

 橋本は2024年度後期の連続テレビ小説「おむすび」で主演することが決まっている。「22年放送の『ちむどんどん』のようなことにならなければ、橋本の3年連続紅白司会は確実でしょう。また『おむすび』の主題歌は、紅白が出てほしくてしかたがないB’zで内定しています。早くも今年の紅白の目玉では、と言われています」(同)

 視聴者からもNHK局内からも橋本の評価はとにかく高い。今後何年にもわたって司会を務める可能性も十分にある。