テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが2日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、1日に発生した「令和6年能登半島地震」で被災した輪島市に向けてメッセージを送った。

 デーブは1日にも「X」で「能登半島を中心とした地震の被災者の皆様。僕の心は、いつも日本の人々と共にあります。心より、ご無事であることをお祈りします」と投稿。被災者を気づかう内容のメッセージを送信した。

 その後2日には、「輪島市は映画のロケで滞在した思い出深い街です」と被災地との関係性を告白。「微力ですが復興に力添えできたらと思っています」と改めて支援を表明した。そして「被災者の皆様、消火活動に従事した皆様、少しでも心が和らぐならいつでも僕を笑い者にしてください」と自虐的な表現を交えて被災地に応援コメントを送った。

 この投稿に対しSNSユーザーからは、デーブのコメントに感謝する声や、「誰も小馬鹿になんかしていませんよ」「笑顔を提供してくれています」といったデーブ自身を励ますコメントも寄せられていた。