演歌歌手の水森かおり(50)が30日、東京・渋谷のNHKで「第74回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに参加した。
今年の歌唱では、演出にドミノを使用するという。「自分の歌とドミノが融合するってどうなるのかなって思ったんですけど、紅白史上初の試みということで力を入れていただいている。その一員として成功させれるように」と語った。
準備にとても手間がかかる演出だけに水森は、「たくさんの方が1つずつ並べていらして、そういう姿を見るだけでもジーンとくるというか」としみじみ。「絶対成功させたいと」と力を込めた。
また、ドミノの演出については事務所の後輩である氷川きよしから連絡があったようで、「写真が送られてきて、『マットレスに人間が張り付いててそれが倒れていくみたいな。これ?』って言われて。違うよって」と人間ドミノが倒れていくとの氷川の想像を否定したと明かした。
今年一年の漢字としては「笑」を選択。「笑顔の絶えない。どの現場でもみなさんの笑顔に励まされた」と語ると、「再来年が30周年になるので、来年は29年目の大事な一年。1日1日を大切にしたい」と翌年の抱負を語っていた。












