【高須幹弥院長&SKE48菅原茉椰対談(2)】アイドルグループ「SKE48」の菅原茉椰(23)が高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(48)に2024年の目標を語った。今年、故郷・仙台でライブを行った菅原は地元でのさらなる知名度アップにヤル気満々。また、ソロ写真集発売にも意欲を見せている。
――SKE48が今年出したシングル「好きになっちゃった」もヒットしましたよね(※ビルボードジャパンの年間シングルセールスランキングでは58万0256枚を売り上げ年間11位)。僕は以前からおーちゃん(末永桜花)センター論を唱えていたので、おーちゃんがセンターをやってくれてすごく良かったです。
菅原 おーちゃんってテレビ番組に出演すると(SNS上で)〝誰このかわいい子?〟ってよく話題になっていたんです。おーちゃんがセンターに来たからこそ知ってもらえたり、SKE48に興味を持ってもらえるチャンスだと思います。
高須 SKE48がテレビに出るとネット上では〝SKE48ってかわいいんだ〟っていう声が大きいので、来年はグループとしてもっと露出してほしいですね。菅原さんは個人としての目標はありますか。
菅原 個人としてだったらずっと写真集を出したいって言ってるんです。アイドルをやってるうちに出せたらいいなと思います。
高須 グラビアとかどんどんやりたい?
菅原 最初のころはそれほど積極的ではなかったんですけど、今ってスマホとかで写真撮ることはたくさんあると思うんですけど、それを印刷して紙の形で残すというのはそんなにないじゃないですか。私は写真も手にとれるもの、形に残すことが好きなので、グラビアも好きになっていきました。やっぱり撮ってくださる方、かわいくしてくださる方の力によって全然自分の写り方も違うので、それもすごいな、楽しいなって思うので、写真集という形でできたらいいなと思います。
高須 いいと思いますね。まーやん(菅原)のグラビアは。僕はそれこそ研究生時代から菅原さんはトップレベルのビジュアルだって言っていたんです。スタイルもいいし、顔立ちもきれいですからね。以前、ネット系メディアの取材でAKB48グループのルックスメンとして菅原さんといずりん(仲村和泉)、ゆなな(小畑優奈)の名前を挙げていたこともあったんです。6年ぐらい前かな。だから写真集は見たいですね。どんな写真集がいいですか?
菅原 出すとしたらいろんな自分を撮っていただきたいです。すごくグラビアっぽいのを撮りたいですし、ちょっと雑誌っぽいのも撮ってみたい。〝好き〟を全部詰め込みたいです。いろんな方の写真集とか見てても一つの流れというものがあると思うんですけど、流れとか気にせずに全部入れていく。詰め込んだ写真集を出してみたいなと。
高須 例えばどんなことをやりたい?
菅原 海で撮ってみたいですね。海プラス水着みたいなのに憧れがあるので。プールで撮影したことはあるんですけど、海で撮ったことが今までないんです。あとは和装。着物も着てみたいです。地元の仙台で撮影してもらいたいですね。
高須 同じチームの熊崎晴香さんが今年、写真集を出しましたよね。
菅原 熊さんの写真集見て自分も出したいなっていう気持ちがすごく高まったんです。熊さんのかわいい表情がたくさん詰まってて、こんな顔をしちゃうんだなって思って。でも形に残せることってうれしいことだと思うんです。熊さんの写真集をすごく楽しみにしてたので、出せて良かったなっていううれしい気持ちと、自分も出したいなっていう気持ちになりました。
(取材に同席していた)林美澪 私も茉椰さんの写真集を見たいです。本当にスタイルがいいのでボロボロの家で撮ってもきれいな写真が撮れると思います。もし写真集が出たら最低10冊は買いますよ。絶対買いたいです!
高須&菅原 (笑)
菅原 写真集もそうですけど、もっと地元の仕事がしたいなっていう思いもあります。今年の夏にSKE48は宮城でライブをしたんですが、そのときに少しだけ「OH!バンデス」(ミヤギテレビ)という地元の情報番組で取り上げてもらったんです。もっと宮城の方に知ってもらえるように2024年は地元でアイドルの姿を皆さんにお見せできるように頑張りたいと思います。












