お笑いコンビの「フットボールアワー」の後藤輝基と岩尾望が、都内で行われた「『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン13 COMBINED 配信記念 コンビ対決 決起集会」に出席した。
12月22日から配信開始となる人気シリーズ「ドキュメンタル」の最新作は、初となるコンビ戦が繰り広げられた。会場には出演したお笑いコンビ「ランジャタイ」「ウエストランド」「ニューヨーク」「EXIT」も出席した。
「フットボールアワー」の2人は、赤を基調押したプロレス衣装で登場。今回唯一の「ドキュメンタル」経験者となる後藤は、「岩尾さんは、第1回のドキュメンタルに招待されていて。招待状が来たのに断っているんですよ」と告白。岩尾は「断ったというか、あいまいな返答に終始して、『いやまあ…』って言い続けた」と弁明したが、従来のシリーズで必要だった参加費の100万円を渋っていたことを後藤に指摘されると、「今回参加費がかからないということで、無料で参加できるなら喜んでと…」と明かし会場の笑いを誘っていた。
また会場では、最年長コンビの2人が本気ムードだったことに話題が集中。ランジャタイの国崎和也は「フットさんがいることは知ってたけど、裏回しをやってくれるお兄さん役だと思っていたら、ゴリゴリに賞金を取りに行っていた」と暴露。また「ニューヨーク」の嶋佐和也も「収録前に会った時は何もやってないって言ってたのに、(現場に)サンタクロースみたいな荷物を持ってきた」と証言した。さらに今回の収録に向けて「ロケ」を行ったことについても指摘されると、岩尾は「ロケは2日行ってます、そんなルールに(禁止と)決められてる訳じゃないですからね」と開き直り会場を盛り上げていた。
会見の最後には後藤が、「初のコンビ対決ということでいろいろ試行錯誤していますので、ぜひともお見逃しなく」と締めくくった。











