結成15年以内の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2023」の準決勝が7日、都内で行われ、決勝進出者が決定した。
 
 クリスマスイブの24日にABC、テレビ朝日系列で午後6時30分から10時まで生中継される決勝進出を果たしたのはダンビラムーチョ、カベポスター、くらげ、マユリカ、モグライダー、令和ロマン、さや香、真空ジェシカ、ヤーレンズ。この9組に、決勝と同日に行われる敗者復活戦で勝ち上がった1組を加えた計10組がM-1覇者の座を争う。

 また、決勝と同日に行われる敗者復活戦は、今年から大きく方式が変わる。昨年までは視聴者投票で最も票を集めたコンビが勝ち上がったが、今年は出場者をA、B、Cの3ブロックに分け、それぞれから1組の勝ち上がりを決める。その際の投票はランダムに選ばれた観客が行う。さらに勝ち上がった3組から、今度は芸人審査員の投票により、敗者復活の1組を決めるという。

 敗者復活戦は、昨年まで東京・六本木ヒルズアリーナで行われてきたが、今年は東京・新宿の新宿住友ビル三角広場で開催されることがすでに発表されている。