タレントの梅宮アンナ(51)が5日、「第14回 美魔女コンテストTOKYO」最終選考会(都内)でトークショーを行い、顔に針を埋め込む最新ピーリング技術を試した動画を公開した。

 この美容プログラムは、70万~100万本の微細針を顔に埋め込み、72時間後、角質と一緒にペロッと剥離されるもの。その72時間は洗顔できず、これを3セット行う。

「あまりアタシ、ウソがつけないタイプで…ちょっと痛いです」と施術を振り返るも、梅宮はこんな持論を明かした。

「やはり少しの痛みだったりとか美しくなるためには、どうしてもそこは当たり前のことってアタシ自身は思ってますし、何にも感じない、何にも痛くない楽なものっていうのは、たぶん自分のなりたいところまでいかないんじゃないかなと思ってます」

スリット入りドレスで魅了する梅宮アンナ
スリット入りドレスで魅了する梅宮アンナ

 一方、プラズママシンを使ったヘッドピーリングも試したが、こっちは「めちゃくちゃ気持ちいいです」とのこと。頭皮ケアの大切さ痛感したエピソードも明かした。

「スポーツクラブに行って、最後、髪の毛乾かす場所があるじゃないですか。あそこに髪の毛を乾かした女性がいて、その後ろを私、通ったときに、大体の方が変なニオイがします。で、もうそこはホントに気を付けていただきたいなと思います。毎日洗ってても、たぶん洗い残し、きちっと毛穴の洗浄とか、そういうのは顔だけじゃなくてやっていただきたいなと思います。ホントに恐ろしいことを言いましたけど…」

 梅宮は50歳を過ぎ「いろんなことを日々、気を付けていってます」とのことで、「この1年かけて痩せ続けました。キッチリと向き合えば、必ず痩せます。そのいらないお肉が意外に簡単に落ちていきますので…。20キロ落としたんです」と告白した。

 周囲には「すごい!」「え~!」と驚かれるそう。梅宮は「今の状態がたぶん、ちょうどいい私なんじゃないかなと思います。食事、運動をして、日々やってました。なので皆さんもぜひ、やはりね、太っていいことが何もないので、ぜひ健康と美を両方考えて生活していっていただきたいなと思います」と会場の美魔女たちにエールを送った。