元アクション女優で花創作家の志穂美悦子(68)が4日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演し、夫でシンガー・ソングライターの長渕剛(67)について語った。
1987年8月に長渕と結婚し、31歳で芸能界を引退。1女2男を授かった。3年前まで自宅にサンドバッグがあったという。「長男が空手をやるようになって、最初は長男が小学校だったので…」とし、両手を上下に広げて大きさを表現した。続けて「だんだん大きくなって、3年前くらいには1・5メートルくらいのがあった。(天井に)ぶら下げられるように作ってもらった」と説明。
MCのハライチ澤部佑に「志穂美さんが、息子さんのためにこれ付けようって?」と聞かれると、「いえいえ、私は一切口出ししませんので、かの方(長渕)が『そうしよう』って言う」と明かした。
長渕は子育てにも厳しかったという。「厳しいのは、かの方。細かい事は言えないけど」としつつも、「子どもたちがランドセルで帰るじゃないですか。(長渕が)いるなと思ったら、(ランドセルを)置いて、そっとどっか行く。家の中でも(曲を)作ってましたから、考えてる時があるじゃないですか。音を立てちゃいけない」と家族のルールを話した。一方で「勉強に関しては何も言わないくらいで、何かひとつ好きなものがあればいい」という教育方針だったという。
音楽評論家の湯川れい子氏の直筆コメントを公表。「剛さんとは派手な夫婦ゲンカもあったようです。(中略)昔は私が仲裁に入る事もありました。そんな時に、私が剛さんに文句を言うと『先に手を出してきたのは悦子だよ』とか『いきなり俺に悦子が回し蹴りを入れてきたんだぞ!』と剛さんから言われたこともありました」とした。それを見た志穂美は「してない。してない」と否定。続けて「かの方が先なのに、それはない。私は商品には手を出さない」と言い、拳を振り下ろす〝殴る〟ジェスチャーをして見せ、「これはしてない」と答えていた。












