お笑いコンビ「中田カウス・ボタン」の中田カウス(74)が1日、大阪市内で行われた「よしもと漫才劇場9周年&森ノ宮よしもと漫才劇場3周年記念記者会見」出席した。
よしもと漫才劇場は大阪のお笑い芸能文化を継承し、全国で活躍する若手芸人を育成する場として2014年12月に誕生。大阪城内・クールジャパンパークSSホールのにある森ノ宮よしもと漫才劇場は、多くの人に笑いを届ける新たなお笑いの空間として20年に開館した。
上方漫才協会の会長を務めているカウスは「漫才に関わって56年になります。15歳でこの世界に入りましたから学歴もないんです。コネもないんですが、お金もない。ですが吉本と出会い、110年以上のこの会社に出会えたのは、ぼくの強運といいますか。これ以上の会社はない」と言い切った。
よしもと漫才劇場の出演者について「日本国中の笑才を持ってる子が、みんなNSC(吉本総合芸能学院)に来て、そこから小さなイベント・賞レースを勝ち上がって来た子達がここ(同劇場)に皆、出てる」と紹介。
中でもお笑いコンビ「天才ピアニスト」を大絶賛。「芸名に『天才ピアニスト』と名前を付けたすごい女性コンビがいますが、毎月6本ネタを作っています。年間にすると72本作ってるんですね。そんなことなかなか出来ないですね。女の子はあなどれません」と称賛した。












