ボートレース戸田の「スカパー!・JLC杯戸田ルーキーシリーズ第21戦」は19日、予選最終日が行われた。
砂長知輝(24=埼玉)は予選最終日となる4日目を3、1着とまとめ、予選を6位で突破。相棒22号機にも「直線がまだ甘いが、乗り心地は最高。ターン回りもいい」とまずまずの手応えをつかんでいる。
当地フレッシュルーキーに選出されているとあって、地元戦では気合倍増だ。「地元で全国の強いルーキーと渡り合えて、刺激になっている。年末、お正月にも戸田のあっせんが入っているから、ここを優勝して勢いをつけたい」と意気込む。
8月に当地で通算2回目のV。9月以降は今節を含め、8節連続で予選突破と安定している。「あの優勝から整備も操縦も、さらに自信を持てるようになった。でも、そこからは準優止まりなので、ここで優勝できれば最高の自信になる」とキッパリ。まずは準優の壁をぶち破り、その先の優勝に狙いを定める。












