タレントのラサール石井が15日、X(旧ツイッター)を更新し、岸田文雄首相らの2023年度給与を引き上げる国家公務員特別職の給与法改正案が衆院本会議で可決したことを批判した。

 この法案が成立すると、年収で首相が46万円、閣僚は32万円それぞれ増額となる見込みだ。

 ラサールは「今の時点で、こんなことしたら、また支持率が下がる。そんな事もわからないのかなあ。頭の中に脳味噌が入ってるのかなあ。今急がなければいけない法案じゃないだろう」と、支持率低下に歯止めがかからない岸田首相を批判した。

 続けて「それともどうせ長くないから貰えるものは貰っておこうっていうさもしい考えか」と皮肉った。