俳優の松下洸平(36)が14日、大阪市内で行われたアサヒ生ビール「マルエフ横丁in大阪」(14~19日=阪急大阪梅田駅1階中央WEST広場)のオープン発表会に出席した。

 同イベントは、アサヒビールが「人と人とのやさしいつながりを創出する」ことを目的に「アサヒ生ビール」ブランドの世界観を体験でき、期間限定で行っている。

 2019年度、NHK大阪放送局制作の連続テレビ小説「スカーレット」で関西弁を話す十代田八郎役を演じた松下は「ぼくずっと関西弁でお芝居していたので、一時期自分でもどっちしゃべってるのか分からない状況になりましたね」と笑わせつつ、「お好み焼きとかたこ焼きとか、あと焼き肉も結構いきました。NHKの撮影所の近くにあった焼き肉屋さんで週2~3回くらい通っていて、近くに行くと今でも寄ります」と大阪グルメについて語った。

 大阪名物の「肉すい豆腐」を食べた松下は「『千とせ』あそこ行きましたね。肉すいすごい有名」と話し、さらに「すいません午前中から」と謝りながらもビールを飲んで「合う! 合います。おいしい。お肉のうまみと甘みもしっかり出てますし、お豆腐との相性もいいですし、ほっこりしますね。マルエフのまろやかな感じがとてもピッタリで相性良いと思います」と大絶賛した。

 そして38年ぶりに優勝した阪神タイガースをねぎらった。「おめでとうございます。本当はこの場にお呼びして直接お伝えしたかった」と話し、続けて「平田ヘッドコーチが乾杯の時に『おつかれ生です』と言っていただいていたんですね」と切り出し、続けて「ぼくと平田ヘッドコーチが代わるんじゃないかって不安はあるんですけど」と吐露した。

 同社ビールマーケティング部部長の倉田剛士氏は「(ビールかけの際の平田ヘッドコーチを見て)マルエフチーム一同、ザワつきましてね」と言い、緊急会議を行ったと明かした。「早速、オファーをさせていただくということになりまして、ご期待いただければ」とぶっちゃけた。それを聞いた松下は「言ってみるもんですね…」と苦笑いを見せていた。