7人組アイドルグループ「なにわ男子」の高橋恭平(23)が、人気タレント・黒木ひかり(23)と交際していることが発覚した。なにわ男子にとって、今年だけで西畑大吾、長尾謙杜に続いて3人目の熱愛発覚だ。2021年に華々しくデビューしたが、最近はCD売り上げが急降下中のなにわ男子人気をどん底に突き落としかねない。

 先日発売の週刊文春によると、高橋は「ウルトラマンZ」や恋愛リアリティー番組などで人気の黒木の自宅マンションに足しげく通っているという。

シュワッチポーズを決める黒木ひかり
シュワッチポーズを決める黒木ひかり

 高橋は昨年、「ViVi国宝級イケメンランキング」NEXT部門で2位を獲得し、次世代のスターとして期待されている。現在放送中のドラマ「マイホームヒーロー」(TBS・MBS系)にも出演。「俳優として期待されているからこそのキャスティングです」(芸能関係者)

 なにわ男子はジュニア時代から「活動休止した嵐の次代を担うグループ」として期待されていた。21年11月のデビューシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」はミリオン目前に迫るなど順調な船出を切ったが、今年に入って熱愛スキャンダルが相次いでいる。

 8月に西畑は読売テレビ女子アナと金髪ウィッグで変装して密会していたことが発覚。翌9月には長尾と「Kis―My―Ft2」千賀健永が三上悠亜と〝時間差三角愛〟と報じられた。そして今度は高橋と、わずか4か月で3人に熱愛報道が飛び出した。

 相次いでいる理由として、一発目の西畑の熱愛報道が大きいと指摘するのは芸能プロ関係者だ。

「なにわの中で、西畑は規律に厳しい〝コンプライアンス番長〟的な存在だった。仕事の時だけではなくプライベートでも『外でこんなことをしてはいけない』『アイドルのイメージが崩れるからあんなことはしないように』などと他のメンバーに口酸っぱく言っていた。ところが自分は金髪ウィッグをかぶってお泊まりしているのだから、一気にたがが外れてしまったのではないか」

 これだけスキャンダルが続いて、ファンのテンションはだだ下がりだ。西畑、長尾の熱愛報道後の9月にリリースされた5枚目シングル「Make Up Day/Missing」の発売初週売り上げは約39万枚。4枚目のシングルまで全て、初週売り上げ50万枚以上だっただけに、10万枚以上も下がってしまったということだ。

 15日には6枚目シングル「I Wish」の発売を控えている。12日には「なにわ男子 祝デビュー2周年 生配信」を行う。「本来ならばお祝いの生配信となるはずだったのですが、ファンの落胆は大きく大荒れとなることが予想されています」(同)

 なにわ男子の後ろ盾は旧ジャニーズ事務所(現SMILE―UP.)前社長の藤島ジュリー景子氏で、猛プッシュを受けて活躍の場を一気に広げた。ただジュリー氏は近々設立されるエージェント会社には関わらない。なにわ男子にとってここが勝負所だったにもかかわらず、たび重なる熱愛発覚で人気のさらなる落ち込みは必至。さすがに3連発は致命傷になりかねない。