「Kis―My―Ft2」の元メンバー・飯田恭平氏が4日までにX(旧ツイッター)を更新。旧ジャニーズ事務所が大みそかのカウントダウンイベント開催に向けて動いているという一部メディアの報道をけん制した。
2日配信の「夕刊フジ」ウェブ版は、民放各局が旧ジャニーズ事務所の対応を評価しており、補償が本格的に始まれば、NHKも態度を軟化させ、紅白歌合戦出場への道も開くと報じた。
これに飯田氏は「『民放各局ではここまでの旧ジャニーズの取り組みを評価する声が強く、』って対外的に社名変更しか見えてないですが、何を持って評価してるのか?」と問題提起。
たしかに、ここ最近の目立った動きとしてはジャニーズ事務所が社名を「SMILE―UP.」に変更したことが真っ先に思い浮かぶ。
同氏は「いかに今のSMILE―UP.がメディア・スポンサーへの関係修復に注力してるかがわかりますね」と指摘。
また同メディアがカウコンについて「タレントとファンの両方をつなぎ止めるためにはカウコンは重要なイベント」と位置付けたことに対しても、飯田氏は疑問の声を上げた。
「だから補償救済のみを行うはずの会社が、調整進めてます? 向いてる方向間違ってませんか。そういうのは未だ名前すら決まっていない新会社が出来上がってから行うのが順当では?」
新会社の名前すら決まっていない状況でカウコンの話は時期尚早というわけだ。
飯田氏の主張には肯定の意見もある一方、同氏が交渉すべき相手は補償業務を行うSMILE社であり、カウコンを決める新会社とは〝無関係〟という指摘も飛んでいる。











