女優の広瀬アリス(28)が17日スタートのTBSドラマ「マイ・セカンド・アオハル」に主演する。現場では共演する「なにわ男子」道枝駿佑(21)を過剰なほど盛り上げて支えている。一体なぜなのか?

 ドラマは広瀬演じる学歴もお金もない主人公が、道枝演じる謎の大学生と出会ったことがキッカケとなり、30歳にして大学に入学するというラブコメ。

 道枝はジャニーズ事務所の性加害問題から、グループ、個人とも今後の活動が不透明になっている。なにわ男子のプロデュースを手掛けているのは、広瀬と交際中の「関ジャニ∞」大倉忠義。広瀬は大倉から道枝のフォローを頼まれているという。

 制作関係者は「初のTBS主演でプレッシャーもかかりますが、広瀬さんは座長として現場全体を見ながらも、とにかく道枝さんがリラックスできるように話を振り出演者で談笑しています。何かと道枝さんを気にかけています」と語る。

 撮影当初は口数が少なかったという道枝だが、広瀬の明るさによって日に日に笑顔も増え、最近は現場でも余裕が出てきたという。

「道枝さんも性加害問題や今後の活動について不安になっており、大倉さんと連絡を取り合っていると聞いています。そんな頼れる先輩でありプロデューサーの〝彼女〟が現場にいるのは道枝さんにとっても心強いと思われます」(同)

 今の道枝にとって、最高のキャスティングだったということか。