声優としても活動するアイドルユニット「仮面女子」の月野もあが7日、東京・新宿(新宿住友ビル・三角広場)で開催中の「GUNDAM NEXT FUTURE〈EAST〉」内のイベント「ガンプラくん スペシャルステージ」に出演した。
「GUNDAM NEXT FUTURE」はガンダムシリーズの未来を体感できる大型イベントで東京会場は9日まで、大阪会場(グランフロント大阪)は10月14~16日に開催される。デジタル会場(「ガンダムメタバース」内)もあり、詳細はガンダムメタバースプロジェクト公式HPなどで発表される。
スペシャルステージではガンプラくん役の三浦千幸、ザクプラくん役の社本悠、音楽監督の三間雅文氏が作品の紹介やアフレコ現場のエピソードを紹介。会場では生アフレコにも挑戦した。ここで三間監督は三浦と社本に「タイトルから合っていない」とダメ出し、2人は緊張の面持ちでテイクツーに挑むなど会場を盛り上げた。
その後、エールストプラくん役の月野とビルドストプラくん役の天川れみ(LINKL PLANET)が登壇。月野は「エールストプラくんはいろんな英単語を知っているんですけど、あまり意味が分からなくても自分に酔いしれているみたいな暑苦しさ、ガンプラくんと違う、自分が大好きなんだろうなという自我をだすキャラだろうと思います」とキャラを紹介した。声優初挑戦の天川は「初めての収録では先輩に圧倒されたのと緊張で声が出しづらかった。監督から『外にいる方に伝わるようにように考えて』と指導されてイメージが湧いてきた」と話した。
月野は今回の起用について「自分がガンダムに関われると思っていなかったので本当に夢のようです。自分が出演できるとなって、人間側とかでなると思ったらモビルスーツになる!めっちゃうれしくて、貴重な経験になりました」と喜びを表現した。
イベントを終えた月野は自身のガンダム歴について「『ガンダムベース 東京』で私のプラモデルを展示してもらったのが最初のきっかけ。それが私の推しモビルスーツのローゼン・ズール。それから歴史を学ぼうと勉強するようになった。それからプラモ好きでシャア推しの友人と一緒に見たり話したりするなかで、より一層ハマり『ガンダム好き』と言えるようになりました」と打ち明けた。
ガンプラは自宅に積みプラを含めて3つあるという。「初心者で組み立てられるものですけど、塗装が難しいので、そこまで手がかかっていないんです」と打ち明けた。また「実家にはプラモがめっちゃあります。私のクローゼットのひとつはプラモだけ。(組み立て前の)ランナーのままでも尊いんですよ。それと組み立てたいという感情がぐじゃぐじゃになるんで、組み立て用と保管用の2つ欲しくなります」とガンプラ愛をアピールした。
月野と天川が登場する「ガンプラくん」新作の特別編ショートムービー全3話は10月20日ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」で配信される。月野は「初っぱなから、エールストプラくんは超しゃべりまくりますので、新しい月野もあの一面、声優として頑張っているところを見てもらえたら」と視聴を呼びかけた。
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