子ども番組「おかあさんといっしょ」(NHK・Eテレ)の11代目「うたのおにいさん」横山だいすけが4日、自身のブログを更新し〝不適切動画〟を詫びた。
横山は先月29日、TikTokの「踊ってみた」シリーズを投稿。そこで使用した楽曲が小児性愛を揶揄する内容であることがわかった。
横山は「この度TikTokの使用楽曲につきまして皆様から多数のご意見をいただきました。今回、曲の歌詞、及び背景を把握せず、流行りという理由だけでダンスを真似て投稿してしまいました」とした上で「応援して下さってる方を深く傷つけてしまったこと、また、多くの方を不快な気持ちにさせてしまったこと、大変申し訳ございませんでした。全ては僕の不徳の致すところです」などと謝罪した。
横山は当該動画だけでなく、TikTokアカウントそのものを削除。「自分の立場であまりにも軽率かつ浅はかだったと反省してもしきれません」とし「このたびは皆さまを深く裏切るかたちになってしまい申し訳ございませんでした」と記した。
教育系の仕事が多い横山にとって、この手のミスは命取り。ネット上では批判の声も寄せられているが、他方で「反省しているのだから許してあげて」「アカウントごと削除は悲しい」「憎むべきはだいすけお兄さんではなく、気づかず触れてしまうくらいにその曲が流行っている現状」などの意見も飛んでいる。












