タレントでれいわ新選組の八幡愛氏が4日、X(旧ツイッター)を更新。党街宣車の窓ガラスが大破した事件で、別の事件で逮捕された男が犯行に関与を認める供述をしていることが分かったことに言及した。

 府警は民泊の防犯カメラを棒で破壊した器物損壊容疑で無職の男(65)を2日に逮捕した。その後の調べで、この男は防犯カメラを破壊した直後に自宅かられいわの街宣車に対し、パチンコ玉を発射した旨を供述しており、府警はこの件でも同容疑で調べている。

パチンコ玉で大破したれいわ新選組の八幡愛氏が使用していた街宣車
パチンコ玉で大破したれいわ新選組の八幡愛氏が使用していた街宣車


 
 八幡氏が1日に被害を報告し、犯行瞬間のドライブレコーダーの映像が消失していたことなどからネット上では一部から「自作自演」と揶揄されていた。

 それだけに八幡氏は「自作自演だの誹謗中傷された皆さまへ。捜査に進展があったようです」とチクリ。そのうえで「むしゃくしゃしてパチンコ玉を発射したとのこと、そのイライラが人を傷つけなかったことが不幸中の幸いです」と記した。