タレントの黒柳徹子(90)が3日、都内で行われた「続 窓ぎわのトットちゃん」発売記念イベントに登場した。
本作は1981年に刊行された「窓ぎわのトットちゃん」42年ぶりの続編だ。物語はトットちゃんが青森に疎開してから、音楽学校を卒業してNHKの専属女優になり、ニューヨークに留学するまでの日々がつづられている。
会見では開口一番に「42年も経ってしまって…」とポツリ。久しぶりの執筆となった理由を「いつも考えているのは、戦争の時は嫌だったなってことです。ウクライナのことが一番大きなきっかけだった」と話し「子供にとって一番嫌なのは、自由じゃないこと。戦争中を思い出すのも嫌だったんですけどそのことを考えて続きを書こうと思った」と明かした。












