ボートレースびわこのGⅠ「開設71周年記念 びわこ大賞」が1日に開幕する。
前日30日に行われたエンジン抽選では茅原悠紀(36=岡山)が、機2連率40%を誇る当地屈指の快速26号機を手に入れた。特訓後も「感触は良かった。最初に一人で乗った時は出足型かなと思ったけど、特訓では分が良かったし、直線にいい雰囲気がある」と好感触をつかんだ。
当地は1月のPGI・BBCトーナメント以来。その前は2020年7月のGⅠ68周年記念までさかのぼる。「びわこの水面に苦手意識はない。でも、走る機会が少ないので、その分でアドバンテージがない。でも、エンジンがいいので、今節はレースをしながら調整をつかんでいきたい」と、当地経験の少なさも機力でカバーできると見込んでいる。
今年は2月に地元・児島GⅠ中国地区選を制し、平和島クラシック、徳山グラチャン、児島オーシャンカップとSG3大会で優出。賞金ランク5位につけている。グランプリ出場は当確。6位以内ならトライアル2ndスタート。3・4位=2枠、1・2位=1枠と賞金ランクを上げるごとに好条件でグランプリ初戦を迎えることできる。良機を手にした今節は、さらに賞金を上積みするチャンスだ。












