お笑いコンビ「イワイガワ」井川修司が30日に更新された関根勤のユーチューブ「関根勤チャンネル」にゲスト出演。超大物俳優・三國連太郎さんの〝ある意味怖い〟一面を語った。
この日の動画は〝ある意味怖い芸能人〟のエピソードを披露していくというもの。井川は三國さんの名を挙げ「(芸人になる前)三國さんの付き人もやっていたんです。前同じ事務所だった(息子の)佐藤浩市さんの付き人をやってて、そのご紹介で、三國さんの付き人がケガをなされて、一現場丸ごとつけないと、『だから修司行ってくれ』と」とその関係性を説明した。
三國さんの家に住み込みで、3か月半~4か月ほどみっちり付け人を務めたという井川。その性格は「すっごい臆病というか、保険かけたい感じの人」だったとか。
「(僕が)運転手なんですよ、ほとんどの仕事が。大きなベンツで。助手席に乗るんです。後ろでこう(堂々と)しておいてほしいじゃないですか。三國連太郎が助手席に乗って運転できます? めっちゃ緊張するじゃないですか。でも、それ以上に人の運転を信用されていないというか、何があるかわからないと思っていらっしゃる。だからここのバー(アシストグリップ)を一回も離さない」(井川)。
さらに変わった性格の一端を見たのは、三國さんが荷物をトランクに入れるよう指示した時のこと。井川がトランクを開けると綱引きの綱ぐらいのロープがとぐろを巻いて置いてあったという。
井川は「気になったから『三國さん、トランクのでっかいロープ、あれ邪魔やから降ろしていいですか』って言うたんです。そしたら『ああ、ダメです。あれは積んでおいてください』『何か使うんですか?』『あの…高速とか橋の上で何かあった時に、あれで下に降りようと思ってます』って。『無理じゃ!』って言うたけどね」と苦笑いで回想した。
ビックリ仰天の相方・岩井ジョニ男が「その時いくつぐらいなの?」と尋ねると井川は「78、79とか。それぐらい念入りに考えてらっしゃるタイプ」と証言していた。












